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社会福祉士とはどんな仕事?なりたい人が読むべき漫画5選

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どうも!ふくシーン!です!(@ADHD_SW

・社会福祉士ってどんな仕事をしているの?

・社会福祉士が働く、リアルな福祉現場を描いた漫画があれば教えてほしい。

今回はこういった悩みや疑問に答えていきます。

・この記事を読んで分かること

・社会福祉士とはどんな仕事なのか知りたい人にむけて、社会福祉士が働くリアルな福祉現場を描いた漫画を5冊紹介していきます。

漫画だとイラストがあるので圧倒的に読みやすいですし、社会福祉士の仕事を具体的にイメージしやすいのでとてもおすすめです。

・この記事の信頼性

この記事を書いている私は現役の社会福祉士です。


社会福祉士ってどんな仕事をしているのか分かりづらいですよね。

ネットで調べても、だいたい「相談援助をしている人」ぐらいにしか書かれていないですよね。

社会福祉士がどんな仕事をしているのかイメージするのってとても難しいと思います。

そこで今回は、社会福祉士が働く、リアルな福祉現場を描いたおすすめの漫画を5冊紹介していきます。

将来どの分野の社会福祉士になったとしても役に立つ作品ばかりなのでぜひ読んでみて下さい。

これらの作品を読むだけで、あなたの社会福祉士に対する理解が格段に深まることをお約束します。


あわせて読みたい

健康で文化的な最低限度の生活

『健康で文化的な最低限度の生活』は、生活保護をテーマにした漫画です。

吉岡里帆さん主演でテレビドラマ化もされたので、すでに知っている人も多いと思います。

日本社会福祉士会や日本ソーシャルワーカー協会のセミナーなどでもこの漫画がテーマとして取り上げられています。

主人公の義経えみるは新卒の公務員で、福祉事務所にケースワーカーとして配属されます。

福祉事務所のケースワーカーとは、ざっくり言うと生活保護に関する仕事をする職員のことです。

新卒でケースワーカーになった主人公のえみるが、衝撃的な体験を何度も経験しながら成長していく姿を描いています。

社会福祉士とはどんな仕事なのか、この漫画を読むことでハッキリとイメージすることができるでしょう。

もちろん漫画なので内容はフィクションです。

ですが、この漫画の中では相談援助職の苦労や葛藤がかなりリアルに描かれています。

社会福祉士という仕事を知るには、まさにピッタリの漫画なのでぜひ読んでみましょう。

社会福祉士の仕事に興味がある人は、まずはこの漫画を読んでみましょう。

ヘルプマン!

『ヘルプマン』は2011年に日本漫画家協会賞で大賞に選ばれた作品です。

かなり有名な漫画なのですでに知っている人も多いと思います。

逆に、社会福祉士を目指している人でまだ読んだことがない人は絶対読むべき漫画です。

この漫画は、主人公の恩田百太郎と神崎仁が介護業界で奮闘する姿を描いています。

漫画の中で神崎仁は介護士からケアマネージャー、ケアマネージャーから社会福祉士へとキャリアを重ねていきます。

介護保険、高齢者虐待、認知症、成年後見制度など、介護に関するあらゆるテーマを描いていますが、どれも非常に分かりやすく描かれています。

『ヘルプマン』は漫画でありながら今や大学などでは教材として使用されています。

キレイごとだけを描くのではなく、介護業界のリアルな現状を生々しく描いています。

日本の福祉に対する問題提起がたくさんなされていますので、これから社会福祉士を目指そうと思っている人にはぜひ読んでもらいたい漫画です。

すでに介護の仕事をしている人にとっても学ぶことが多い漫画なのでおすすめですよ。

社会福祉士になりたい人にぜひ読んでほしいです。いいものを読んだなと心から思える漫画です。

神様の背中〜貧困の中の子どもたち〜

子どもの貧困がテーマの漫画です。

この漫画は、1冊で完結の漫画ですのですぐに読むことができます。

この漫画の主人公は小学校教員ですが、スクールソーシャルワーカーの直面する問題に似たケースがたくさん描かれているので社会福祉士を目指す人にこそ読んでもらいたい漫画です。

この漫画では、前半では支援者であった主人公の小学校教員の仁藤涼子が、作品の後半には支援を受ける側になります。

これまで、支援をする側の立場だけで考えていた涼子が、当事者になってはじめて当事者が置かれている状況の複雑さに気づきます。

支援をする側だったころに、励ましのつもりでかけていた言葉が、支援される側になった時に毒の矢のように感じたと表現されているシーンを読むとなんとも言えない気持ちになります。

これから社会福祉士として、支援する側になろうとしている人にはぜひ読んでおいてもらいたい漫画です。

1冊で完結の漫画ですが、かなり濃い内容なのでとても読みごたえがあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語

児童虐待を受けていた過去をもつ主人公の相川健太が、児童相談所の児童福祉司になり奮闘する漫画です。

現在、児童福祉司の任用資格として社会福祉士が明記されています。

厚生労働省のデータによると現在、児童福祉司の29.5%が社会福祉士で、今後さらなる役割を担うことが期待されています。

悲しいことに最近、児童虐待に関するニュースを目にすることが多くなっています。

大きな社会問題になっている反面、児童福祉司がどのような仕事をしているのかはこれまであまり描かれてきませんでした。

そのような状況で、この漫画では児童相談所や児童福祉司が働く福祉の現場をリアルに描いています。

虐待の被害を受けている側の作品が多いなか、この作品は支援する側から虐待について描いています。

この漫画はフィクションなので内容に関しては賛否ありますが、それでも児童相談所や、児童福祉司、社会福祉士の仕事に興味を持っている人には大変価値のある漫画です。

心が痛くなるテーマですが、社会福祉士を目指す人にとって非常に価値ある漫画です。

前科者

保護司である主人公、阿川佳子の奮闘を描いた漫画です。

保護司とは、ものすごくざっくり言うと、犯罪や非行をしてしまった人の更生を地域で手助けをするボランティアの人のことです。

社会福祉士は関係ないように感じますが、実は更生保護と福祉は密接に関わっています。

近年、更生保護の分野では社会福祉士が多きな役割を持つようになっています。

社会福祉士は、犯罪や非行をしてしまった人の社会復帰を促進するために、地域社会と関係機関をつなぐコーディネーターとしての重要な役割を担っています。

この作品では、保護観察処分を受けた人の姿がリアルに描かれています。

主人公の阿川佳代は自分の価値観を押し付けたり、上から目線で正義感を押し付けたりせず、相手に寄り添いながら問題に向き合います。


これから社会福祉士を目指す人は読んでおいて損はない漫画です。

社会福祉士を目指すなら読んでおいて損はない漫画です。



ということで今回は以上です。

今回紹介した漫画の中では、リアルな福祉の現場が描かれています。

なので、これらの漫画を読むことで社会福祉士がどんな仕事をしているのか具体的にイメージすることができます。

今回の記事が少しでもあなたの参考になっていれば幸いです。

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