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社会福祉士の合格ラインとボーダー予想サイトまとめ

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どうも!ふくシーン!です!(@ADHD_SW

・社会福祉士の国家試験の合格ラインが知りたい。

・社会福祉士の国家試験の予想ボーダーがみれるサイトがあれば教えてほしい。

・あとついでに合格発表日までに知っておくべきことがあれば教えてほしい。

今回はこういった悩みや疑問に答えていきます。

・この記事を読んで分かること

・社会福祉士の国家試験の合格ラインが分かる。

・社会福祉士の国家試験のボーダーを予想しているサイトが分かる。

・合格発表日までに知っておくべきことが分かる。

・この記事の信頼性

この記事を書いている私は現役の社会福祉士です。


自己採点してみて合格ラインギリギリだとすごく不安になりますよね。

私も社会福祉士国家試験の経験者ですので、今のあなたの気持ちはすごくよくわかります。

合格発表日まで、毎日ハラハラ・ドキドキでかなり心臓に悪い日々を送っていらっしゃると思います。

そこでこの記事では社会福祉士の国家試験の合格ラインの解説と、ボーダーを予想しているサイトをまとめて紹介していきたいと思います。

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社会福祉士国家試験の合格ライン 


社会福祉士の合格ラインをざっくり説明します。

・合格点は決まっていない。

・合格点は合格発表日まで誰にもわからない。

・社会福祉士の国家試験は相対評価なので合格ラインは毎年変わる。

・過去10年の平均合格ラインは85.6点。

・今後、合格ラインが大きく上がることは考えにくい。

では、それぞれくわしくみていきましょう。

社会福祉士国家試験の合格ラインの基準 

社会福祉士の合格ラインを正確に予測することは誰にもできません。

なぜなら、社会福祉士の国家試験の合格ラインは毎年変わるからです。

社会福祉士の国家試験は相対評価になっています。

絶対評価の試験なら基準点以上取った人は全員合格ですが、相対評価の試験は受験者の出来によって合格ラインが変わります。

公益財団法人 社会福祉振興・試験センターから公式に発表されている社会福祉士の国家試験のボーダーラインの基準は次の2つです。

・問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。

・18科目群すべてに得点があった者。

書き方がなんか難しいので、ざっくりまとめると、

「90点(※±難易度で補正)取れていて、0点の科目群がなかったら合格」
ということになります。

ここでややこしくなるのが「±難易度で補正」という部分です。

例年、難易度によって合格基準点が変わります。

最も合格基準点が低かった第25回は72点、最も合格基準点が高かった第30回は99点と、合格基準点からかなり差が生じてしまった回もあります。

正直なところ、第30回の時は合格ラインが99点になるなんて大学や養成校の先生でも予想できていませんでした。

結論として、社会福祉士の合格ラインは毎年変わるので正確なボーダーを予想することは誰にもできません。

とはいえ、合格ラインは気になると思いますし、実際にボーダーを予想しているサイトはいくつかあります。

ですので、参考になるデータとあわせてボーダーを予想しているサイトを紹介していこうと思います。

過去10年の社会福祉士国家試験の合格ラインの推移

過去10年のデータから、社会福祉士国家試験の合格ラインの推移をみていきましょう。

まずは「合格点」の推移です。


実施回合格点
第23回81点
第24回81点
第25回72点
第26回84点
第27回88点
第28回88点
第29回86点
第30回99点
第31回89点
第32回88点
過去10年の合格点の平均は85.6点です。

以前までは、6割(90点)あればほぼ合格できるという感じだったのですが、ここ最近は90点だとボーダーぎりぎりという年が続いています。

合格安全圏という訳ではありませんが、過去のデータからみれば100点、欲を言えば7割の105点以上は取っておきたいところです。


次に「得点率」の推移をみていきましょう。


実施回得点率
23回54%
24回54%
25回48%
26回56%
27回59%
28回59%
29回57%
30回66%
31回59%
32回58%
過去10年の得点率の平均は57%です。

やはり、6割ではボーダーぎりぎりなので、安全圏という訳ではないですが100点、欲を言えば7割の105点近くは取っておきたいところです。


そして最後に「合格率」の推移をみておきましょう。


実施回合格率
23回28.1%
24回26.3%
25回18.8%
26回27.5%
27回27%
28回26.2%
29回25.8%
30回30.2%
31回29.9%
32回29.3%
過去10年の合格率の平均は26.91%です。

第25回は例外ですが、それ以外をみるとだいたい合格率は30%前後で推移しています。

社会福祉士の国家試験は相対評価なので難しかった回の合格率は下がり、簡単だった回の合格率は上がります。

次の合格ラインはどうなる?

では、次の合格ラインはどうなるのでしょうか?

結論として、今後は6割つまり90点前後の点数に落ち着くものと予測されます。

第30回はボーダーが99点と、まさかの100点に近い点数になりましたが今後はこのようなイレギュラー回はないと思われます。

なぜなら、この30回の合格ラインに関してはかなりの数の反対意見があったからです。

日本ソーシャルワーク教育学校連盟の会長も第30回の合格ラインが99点になったことをうけてこのように発言しています。

「合格基準点における合格基準からの補正の範囲は、合格基準を絶対基準として行うことを目指し、合格基準として定められた60%の得点(90点)を著しく上回ることのないようにすべきである。」

たくさんの人が6割を目標に頑張ってきたのに、問題をやさしく作りすぎてしまったから合格基準点を急にあげるというのは普通に納得できないと思います。 

第30回の件もあり、今後は6割つまり90点前後で合格ラインは落ち着くものと予測されます。

今からできる対策

社会福祉士の試験の合格ラインは毎年変わります。

問題を作った人でさえ合格ラインが何点になるかはわかりません。

とはいえ、合格発表日までただじっと待つだけではかなり辛いとおもいます。

なので、合格ラインの予想をしているサイトをいくつか紹介していきます。

まったく何も情報がないより、安心できると思うのでぜひ活用してみて下さい。

社会福祉士国家試験のボーダー予想をしているサイト


社会福祉士国家試験ボーダー予想サイト
試験終了後、順次アップされるよ!
試験終了後から順次各サイトに予想ボーダーがアップされます。

小高塾・・・トップページに予想合格点が掲載されます。正確性に定評があります。

いとう総研・・・Youtubeに試験の振り返りと予想合格点について解説した動画がアップされます。

LEC・・・サイト上にアップされる模範解答と試験講評の中に予想合格点が掲載されます。

ふくし合格ネット・・・トップページの福祉新着ニュースに予想合格点と試験講評がアップされます。

けあサポ・・・試験終了後に露木先生のボーダー予想がアップされます。

赤マル福祉・・赤マル福祉ではボーダーの予想はありません。そのかわりに受験者の平均点をみることができます。

社会福祉士国家試験の合格発表日までに知っておきたいこと


何度もお伝えしている通り、今年の社会福祉士国家試験のボーダーが何点になるかは正直誰にも分かりません。

いろんなサイトがボーダー予想をしますが、あまり一喜一憂しないようにしましょう。

例年、予想サイトと正式な合格基準点との間には点の誤差が生じています。

結論として、正確な合格ラインを知るには合格発表日まで待つしかありません。

とはいえ、合格発表までかなりソワソワしてしまうと思います。

時間がある人は『社会福祉士の国家試験合格発表はいつ?郵送は?感想語ります!』という記事のなかで、誰よりも早く合格発表日当日に試験センターのサイトにアクセスする方法について書いてありますのであわせてご覧ください。



ということで、今回は以上です。

この記事では、社会福祉士国家試験の合格ラインと予想ボーダーについて解説してきました。

この記事が少しでも参考になっていれば幸いです。

あなたの合格を心より願っています。

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