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あなたが社会福祉士に受からない理由と逆転合格への秘訣

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どうも!ふくシーン!です!(@ADHD_SW

・社会福祉士の国家試験に受かりません!どうしてなのか理由が知りたい。

・社会福祉士の国家試験に受かるための秘策があれば知りたい。

今回はこういった悩みや疑問に答えていきます。

・この記事を読んで分かること

・あなたが社会福祉士に受からない理由が分かる。

・社会福祉士に受かるための秘策が分かる。

・この記事の信頼性

この記事を書いている私は現役の社会福祉士です。


これまでに、社会福祉士の国家試験対策の指導をした経験もあります。

おそらく、今あなたは社会福祉士の国家試験に受からないことで悩まれていると思います。

もしかしたら、気持ちが沈んでしまって、もう次は受験しないでおこうかなと思われているのかもしれません。

実は社会福祉士に受からない人には共通した理由があります。理由が分かれば、そこを改善するだけで合格に大きく近づくことができます。

そこで今回は、あなたが社会福祉士に受からない理由と逆転合格するための秘訣について解説していこうと思います。

決しておおげさではなく、この記事の内容を実践するかどうかでライバルとかなりの差がつくと思うので是非ご覧頂きたいです。

まず知っておいてほしいこと!


まず知っておいてほしいことがあります。

それは、社会福祉士の国家試験にたまたま受かる人はいても、たまたま受からない人はいないということです。

受からない人には必ず理由があります。

逆転合格するためには、その理由を見つけて改善していくしかありません。

たしかに、もしかしたら次はたまたま合格できるかもしれません。

ですが、はじめからたまたま合格を狙っている人の合格率は恐ろしく低いでしょう。

この際、腹をくくって、次はぶっちぎりで合格してやるぞという覚悟をもって挑む必要があります。

一度不合格になってしまった人の国家試験合格率はかなり低いです。

実際に厚生労働省の統計をみると既卒者の合格率の低さが分かります。(出典:第32回社会福祉士国家試験合格発表


そもそも現役生であっても、社会福祉士の合格率は低いのですが、一度落ちてしまった人の合格率はとにかく低いのが現状です。

有名大学でもこの低さです。


つまり何が言いたいかというと、合格したければ、まずこの厳しい現状を知っておいてほしいということなのです。

既卒の人が再受験で合格するのは簡単なことではないのです。

私は精神論が好きではありません。

ですが、一度落ちてしまった人の場合、「次は絶対合格してやる!」という強い意思を持たないと高確率でまた同じ結果になってしまうことを統計が証明しています。

「今回◯点取れたしあとちょっと勉強すれば次は大丈夫だろう」とか、「あと1年あるから大丈夫」とか思っている人はヤバいです。

そういう人をこれまで何人かみてきましたが、ほぼ間違いなく次も不合格になっています。

なんとなく勉強しているのでは絶対に合格できません。

気持ちを本気モードに切り替えて、ぶっちぎり合格を狙う勢いで勉強するということが非常に重要です。

社会福祉士の試験は年に1回しかありません。

1年間かけて努力し続けることは誰にでもできることではありません。

もちろん私も社会福祉士の国家試験経験者なのでその辛さをよく知っています。

正直、もう二度とやりたくないです。

そんな試験に再チャレンジしようと思っているあなたはそれだけで立派です。

今は不安だと思います。つらいと思います。

でも、あなたの努力はきっと報われます。

逆転合格するために、いますぐ気持ちを本気モードに切り替えましょう。

社会福祉士に受からない理由


いきなり結論から言います。

社会福祉士の国家試験に受からない理由はこの2つ。とてもシンプルです。

①:勉強量が足りていない

②:勉強の質が悪い

それぞれくわしく解説していきます。

勉強量が足りていない

社会福祉士の国家試験に受からない人は勉強量が足りていません。

あなた自身はかなり勉強したつもりでも、客観的にみると全然勉強量が足りていないことが多いです。

受からない人は、勉強量=勉強時間だと考えがちです。

ですが、勉強量=勉強時間ではありません。

もう一度言います!勉強量=勉強時間ではありません。

勉強量とは、自分の頭の中に知識としてインプットできた量の事をいいます。

・TVやYouTubeをみながらの勉強

・LINEやSNSをしながらの勉強

ダラダラ何かをしながら勉強したつもりになっているだけの時間は勉強量にカウントされません。

脳に知識が残っていなければ勉強する意味がありません。

ただただ勉強した感、努力した感だけが積み重なって、自分自身で勝手に納得し安心してしまうのは非常に危険です。

なんとなく教科書を読んでいるだけの時間は勉強量にカウントされません。

教科書を読んで分かったつもりでも、いざ問題を解いてみると全く歯が立たないという経験をした人は多いのではないでしょうか。

くりかえしになりますが、勉強量とは脳にインプットできた量のことをいいます。

とはいえ、勉強量は目に見えないものだと思っている人もいるかもしれません。

ですが実は、勉強量は目に見えます。

なぜなら勉強量=結果(点数)だからです。

結果、つまり点数にこだわれば必ずあなたは合格できます。

いちばん簡単な方法が過去問や問題集を何周もやりこむということです。

次の周は、前の周より絶対に点数を上げるという風に結果に毎回こだわって問題を解いていきましょう。

間違いなくほぼ全ての人が1周目、2周目、3周目と周を重ねるごとに少しづつ点数や正解率は上がっていき、それに比例して実力も上がっていきます。

さらに同じ問題集を何周も繰り返すことで、自分の苦手な分野やこれからやるべきことが自然とみえてくるようになります。

ダラダラ何かしながら、教科書をただ読んでいるだけの時間はものすごく無駄です。

結果にこだわり、ハングリーさをもって、勉強量を増やしていきましょう。

くわしい勉強方法については『これだけで合格!社会福祉士おすすめ勉強法と参考書』という記事の中で解説していますのでぜひご覧ください。

勉強の質が悪い

社会福祉士の国家試験に受からない人は勉強の質が悪いです。

勉強の質を上げるためには次の3つを意識するようにしましょう。

①:勉強する環境を変える

②:自分の実力を数字で知る

③:勉強する時間をこまめに分割する

まず最初にやるべきことが、「①:勉強する環境を変える」です。

集中できない環境で長時間勉強するのは非常に効率が悪いです。

普通に覚えられるものも、覚えられなくなります。

人が多くて騒がしい場所で勉強したり、TV・スマホをみながな勉強したりしている人は、まずは勉強する環境を変えてみましょう。

それだけで質はグッと上がります。

そして勉強する環境が整えられたら、次は「②:自分の実力を数字で知る」を意識しましょう。

受からない人は、なんとなく自分の主観だけで「できた」・「できてない」を判断してしまいがちです。

合格するためには、絶対に勉強の質は数字で判断するようにしましょう。

一番簡単な方法は、短期・中期・長期の目標を決めることです。

今週までに一問一答の正答率を◯%にするとか、来月までに過去問や模擬試験で◯点取れるようにするとか具体的に数字で分かる目標をたてましょう。

その目標をしっかり達成できていれば質の高い勉強ができている証拠ですし、逆に目標が達成できていなければ質が悪い勉強をしていたということです。

具体的な数字で勉強の質を客観視することで、さらに効果的に勉強をすすめることができます。

さらに具体的な数字を設定し達成することで自信がつきモチベーションの維持にもつながります。

そして勉強の質を高めるうえで最後に意識してほしいのが「③:勉強する時間をこまめに分割する」ということです。

あなたは、休みの日にまとめて勉強していたりしませんか?

休みの日にまとめて勉強するのは実は勉強の質的によくありません。

エビングハウスの忘却曲線という有名な研究をご存知でしょうか?

この研究によると、人は何かを学んだとしても、

20分後には42%忘れる

1時間後に56%忘れる

1日後に66%忘れる

6日後に75%忘れる

ということがドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスによって証明されています。

つまり、休みの日などにまとめて勉強しても1週間後にはほぼ忘れてしまっているのです。

休みの日にまとめて勉強するのはとても効率が悪いです。

休みの日に何時間もまとめて勉強するより、10分でもいいので毎日繰り返し勉強する方がはるかに効率が良いのです。

だまされたと思って、10分だけでも良いので毎日問題を解くようにしてみましょう。

休みの日にまとめて勉強するよりも、圧倒的に記憶が定着していることに気づくでしょう。

どうしても毎日勉強時間を作るのは難しいという人は、無料のWEB講座やアプリを使った勉強法もとても有効なので、『みるだけで大幅得点アップ!社会福祉士無料Web講座』『【社会福祉士】国家試験対策おすすめアプリまとめ』この2つの記事にもぜひ目を通して頂きたいです。

社会福祉士に受かるための秘策


あなたが社会福祉士に受かるための秘策をお伝えしていきます。

実は、あなたがやるべきことはものすごくシンプルです。

他の受験者より勉強量を確保し、勉強の質を高めれば合格できます。

では具体的にどのようにすれば良いのか解説していきます。

勉強の量と質を上げる具体的な方法

勉強の量と質を同時に上げることで、驚くほど簡単にあなたの点数は上がっていくでしょう。

まず、教科書をまじめに読んだり、ノートを作ったりするのはやめましょう。

いくら教科書を読んで分かったつもりになっても、いざ問題を解いてみると全く解けないという経験をした人は多いはずです。

点数を上げる一番簡単な方法は過去問や問題集を何周もやりこむということです。

教科書は全く読まずに、問題を解いていて分からなかったことは、教科書を分かりやすくした参考書をみて理解するようにします。

問題を解くときは、◯✕だけして終わりではなく、なぜ◯なのか、なぜ✕なのか、理由を説明できるレベルになるまで何周もやり込みましょう。

そうすることで、あなたの成績と点数は爆発的に上がり、合格する可能性も飛躍的に向上するでしょう。

くわしい勉強方法について解説しだすと長くなるので、今回はここまでにします。

くわしい勉強方法について知りたい方は『これだけで合格!社会福祉士おすすめ勉強法と参考書』という記事の中で解説していますのでぜひそちらをご覧ください。



というわけで今回は以上です。

自分が受からない理由が分かり、勉強の量と質を上げることができれば、あなたは必ず合格できます。社会福祉士になれます。

あとは「やるか」・「やらないか」です。

この記事が少しでも参考になっていれば幸いです。

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