社会福祉士
介護福祉士
社会福祉士おすすめ求人サイト・転職エージェント【未経験OK】
介護士におすすめの転職・求人サイト:口コミ評判比較!

どこまでOK?介護職女性の髪色・髪型の注意点:介護士簡単ヘアアレンジ

介護福祉士

t f B! P L

どうも!ふくシーン!です!(@ADHD_SW

・介護士の髪色ってどこまで染めてOKなの?

・介護士の髪型で注意点ってあるの?

・簡単なヘアアレンジの方法があれば知りたい。

今回はこういった悩みや疑問に答えていきます。

・この記事を読んで分かること

・介護士の髪色と髪型に関する注意点が分かる。

・時短で簡単にできるヘアアレンジについて分かる。

・この記事の信頼性

この記事を書いている私は現役の介護福祉士/社会福祉士です。

今回は、私の職場の女性介護スタッフ16名に協力してもらい、介護士の髪型・髪色についていろいろ意見を聞いてみました。

介護士の髪色や髪型については、あいまいな部分が多く、実際どこまでやってOKなのか疑問に思っている人も多いと思います。(特に新しい職場に配属される時など)

そこで今回は介護職の髪色や髪型についてまとめて解説していこうと思います。ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

介護士の髪色 


職場の就業規則で髪色について確認する。

髪色については、まずは必ず自分の職場の就業規則をみるようにしましょう。

なぜなら、髪色に関しての決まりは職場によって違うからです。

とはいえ、だいたいの介護現場では暗めの茶髪ならOKの場合が多いです。

明るめの茶髪でもなにも言われないところもあるようですが、これは職場によってかなり差があります。

ちなみに、今私の働いている職場では、「髪色は抑えた色」というめっちゃザックリした就業規則がありました笑。

結構、あいまいな表現になっている就業規則が多いので、新人の方で職場からの具体的な髪色の指定がないときは、まずは7トーンぐらいまでの髪色にしておくのが無難でしょう。


髪色に関しては、日本ヘアカラー協会が髪の明るさのレベルを設定しています。

医療機関などは6〜7トーンぐらいを採用していることが多いようです。

ですので新人でどうすれば良いかわからない場合は、いったん7トーンぐらいまでの髪色におさえておきましょう。

いずれにせよ、まずは就業規則を確認するようにしましょう。

職場に入りたての頃に明るく染めるのはNG

職場に入りたての頃は特に髪色に注意しましょう。

はじめは7トーンぐらいまでの髪色にしておきましょう。

なぜなら、いきなり明るめの髪色で職場に行ってしまうと、第一印象が悪くなってしまう可能性があるからです。

人の第一印象は、ほぼ目からの情報できまります。


あなたがすごく優秀で真面目な人でも、髪色が明るいだけでマイナスに評価されてしまう可能性があります。

職場の人と人間関係ができるまでは、7トーンぐらいまでの髪色におさえておいた方が、何かと心象は良いでしょう。

私の職場は比較的髪色に関しては自由なので明るめの茶髪の人が多いです。

ですが、新しく入ってきた介護士の人がいきなり明るめの茶髪だとみんなちょっとザワつきます。

第一印象って結構重要なんです。

私の職場にはいませんが、口うるさい人が多い職場だといろいろ言われるかもなので注意しましょう。

私の職場で明るく染めている人達も、いきなり明るめの茶髪だったわけではなく、周りとの関係ができてからだんだん髪色を明るくしていました。

7トーン以上の明るい髪色にしたい場合は、人間関係ができてからにしましょう。

人間関係ができてからだと明るめの茶髪に染めてもなんにも言われないですよ。

茶髪はOK、むしろ黒くても長い髪を結ばないほうがNG

今回、職場で意見を聞いた16名の女性介護スタッフの意見を総合すると、少しぐらいの茶髪は全然OKとのことでした。

むしろ、髪色より、きちんと髪を結ぶことのほうが大事だとみんな口をそろえて言っていました。

いくら髪が黒くても結ばないでいると不潔ですし、介助のとき邪魔になります。

茶髪はOK、むしろ長い髪を結んでいないほうが気になる。

このことは今回職場で意見を聞いた女性スタッフ16名全員が同じ意見でした。

介護士の髪型 


髪型(ショートやロングの長さ)に関しては自由!ただし・・・

介護士の髪型はもちろん自由なので好きな髪型にしてOKです。

ただし、清潔感があり、作業しやすい髪型でないとダメです。

髪が長い場合は、仕事中は必ず髪をまとめるようにしましょう。

仕事中に直す必要がなくて、崩れにくく、清潔感のある髪型が理想です。

髪をまとめておかないと介助中に自分の髪が顔にかかって邪魔になったり、利用者様に自分の髪がかかってしまい不快にさせてしまうからです。

ショートでもロングでも、下を向いた時に顔にかかる髪をいちいち耳に掛けたりするのはやめましょう。

髪を無意識に触ってしまうことで、髪に菌やウイルスが付いてしまい、その菌やウイルスを他の利用者様に運んでしまう可能性があります。

手は洗えても髪は洗えないので、無意識に髪を触ってしまわないように髪はまとめておきましょう。

ちなみに、今回意見を聞いた私の職場の女性スタッフの中には、ヘアピンをなるべく使わないようにしているという人もいました。

認知症の利用者様が多い職場なので、ヘアピンを落としたら誤飲の事故につながる場合もあるのでそのあたりも気をつけているそうです。

また、匂いの強い整髪料を使うと利用者様に不快感を与えてしまうので、整髪料を使うときは匂いが少ないものを選んでいるというスタッフもいました。

介護士の髪型は基本自由なので、いろいろ自分でヘアアレンジしてOKです。

ただし必ず清潔で作業しやすい髪型にしましょう。

介護士の時短・簡単ヘアアレンジ

介護士の髪型で定番なのはまとめ髪ですが、忙しくてヘアアレンジしてる暇がない、逆にアレンジしすぎると怒られるとの声が今回インタビューした介護スタッフからありました。

そこで、しっかりまとめたい、でも時間はあまりかけたくない、そんな忙しい人にピッタリのまとめ髪簡単ヘアアレンジをご紹介します。



まずはこちら、ピンを使わずゴム1本でパパっと簡単にできます。慣れれば1分以内にできます。


次はこちら、大きなゴム一本でロングヘアをまとめることができます。やりかたも簡単なのでロングヘアの人におすすめです。


次はこちら。こちらはボブの人におすすめです。出勤前の短い時間でもパパっとできますよ。


そして次はこちら。こちらはピンを使いますが簡単にすっきりと髪をまとめることができるのでおすすめです。


最後にこちら、ピンうちが苦手な人でもゴムでしばるだけでできて、しっかりまとまります。




というわけで、今回は「介護職の髪色・髪型」についての話をしてみました。

今回の記事が少しでも参考になっていれば幸いです。


あわせて読みたい


カテゴリ

プロフィール

ふくシーン!
社会福祉士/介護福祉士
福祉のシーンに関するさまざまなことを分かりやすく紹介していきます。

※詳しいプロフィールはこちら
※お問い合わせはこちら

ブログ アーカイブ

キーワードで記事を検索

QooQ