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これだけで合格!介護福祉士おすすめ参考書と勉強法【厳選テキスト・問題集】

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どうも!ふくシーン!です!(@ADHD_SW

介護福祉士に受かるための参考書やテキスト、問題集について知りたい人へ

・これから介護福祉士の国家試験の勉強をはじめるけど、参考書ってどれを選べばいいのかわからない。

・勉強は苦手だし、そもそも忙しくて勉強時間がない。あと分厚くて難しいテキストは無理。わかりやすくてすぐ読み終わる参考書があれば知りたい。

・何冊も買うと値段も高くなるので、最低限これだけ買っておけば合格できるっていうテキストがあれば教えてほしい。

・あとついでに、参考書を使った効率の良い勉強法についても教えてほしい。

今回はこういった疑問に答えます。

・この記事を読んで分かること

・介護福祉士国家試験に受かる参考書、テキスト、問題集がわかる。

・参考書、テキスト、問題集を使って効率よく勉強する方法がわかる

・この記事の信頼性

この記事を書いている私は現役の介護福祉士/社会福祉士です。

もちろん介護福祉士国家試験に合格しています。


介護福祉士国家試験の勉強をはじめようと思ったとき、私も参考書選びで迷った経験があります。

とはいえ、介護福祉士の国家試験用の参考書の中には、受験生から絶大な信頼を得ている王道の参考書がいくつか存在します。

そこでこの記事では、これだけ買っておけば簡単に合格できるという定番で王道のテキストや参考書について解説していこうと思います。

介護福祉士国家試験に必要な参考書、テキスト、問題集  

悩みつつ今回は3冊にしぼりました!

今回紹介するテキスト以外にも有名な参考書や問題集はありますし、実際私もいろいろなテキストを使ってきました。

だけどなんかしっくりこなくて、最終的には今回紹介する3冊にたどりつきました。

今回紹介する3冊はすべて私が実際に受験する時に使っていて最も役に立った参考書たちです。

私は参考書選びで迷ってしまい、いろいろ買ってしまいお金を無駄にした経験があります。

できれば、これを読んでいる皆さんには私と同じ経験はしてほしくないので、今回はこれさえ買っておけば間違いないという参考書を厳選して3冊だけ紹介します。

国試ナビ


(画像は私が使用していた2019年の国試ナビです。表紙のデザインは毎年変わります。)

国試ナビは、超おすすめの参考書です。

理由は、圧倒的な読みやすさです!

とにかく読みやすいです!

この国試ナビという本は、いわゆる教科書的な本なのですが、全ページカラーでとにかく読みやすくなっています。

他にもいろいろ教科書的な参考書はありますが、私は国試ナビを強くおすすめします。

白黒で文字だけ書いてある教科書って読む気にはなれないですよね。とくに仕事や学校の後だと。

その点、国試ナビはこの通り!全ページカラーで絵やグラフが盛りだくさんとなっています。



絵やグラフが豊富なので、文字だけではわかりにくい内容も非常に理解しやすくなっています。


また国試ナビには、各章の各節ごとに過去問から作成した一問一答のページがついているので単元ごとに確実に知識を頭に定着させることができます。


この本をやるだけで一撃で驚くほど実力がつきます。

一問一答

国試ナビと、この一問一答を組み合わせることで、大幅に点数をUPさせることができます。

国試ナビの一問一答ページだけだとちょっと量的に足りない部分があるので、それをこの一問一答でカバーしましょう。

国試ナビと、この一問一答を使ってサクッと無理なく知識を定着させていきましょう。

ちなみに、この一問一答にはこれまでの過去問の出題傾向から重要と思われる問題だけをピックアップして掲載しているので無駄なく効率的に勉強することができます。

それから、この本はポケットサイズになっています。

なので手軽に持ち運べるのでスキマ時間に勉強するのにピッタリです。

中身はこんな感じです。


暇なとき、この本をペラペラめくるのを習慣にしてみましょう。

本番の試験のときビックリするぐらい簡単に問題が解けるようになっているでしょう。

過去問

過去問は必ずやりましょう。

なぜなら、国家試験には過去問と似た問題がたくさん出題されるからです。

そして過去問を選ぶ際は必ず中央法規の過去問を選ぶようにしましょう。

おおげさじゃなく、合格者の大半がこの中央法規の過去問を使っています。

その理由は、解説の丁寧さにあります。

中身をみてもらえれば分かると思います。


一つの問題に対してこれだけの割合で解説がのっています。

無料で過去問を解けるサイトやアプリはありますが、解説が不十分だったり、間違っていたりしていることが結構あります。

その点、この過去問の解説は丁寧でわかりやすく安心感があります。

紙ベースの過去問で制限時間をはかって問題を解くことで、本番の練習にもなるので過去問は必ずやるようにしましょう。

番外編:勉強嫌いな人には、裏ワザ的な参考書『合格ドリル』がおすすめ

勉強が嫌い、もしくは試験まで時間がない、パパっと要点だけ勉強したいという人におすすめなのがこちらの合格ドリルです。

基本的には、先に紹介した3冊がおすすめです。

ですが、勉強嫌い、もしくは試験まで本当に時間がない人は、最悪この合格ドリルをやるだけで合格レベルまで到達できます。

ある意味裏ワザ的な参考書です。

私も実際にこの合格ドリルを使っていました。

この合格ドリルは、圧倒的にやさしくて簡単で、そして分かりやすくできています。

理由は、この合格ドリルは外国人受験生にも対応した作りになっているからです。


外国人受験生とは、経済連携協定(EPA)に基づく外国人介護福祉士候補のことです。

この合格ドリルは、インドネシア、フィリピン、ベトナムの受験生にも配慮して全ての言葉や用語がふりがな付きになっています。

文字だけではなく、本全体の構成も外国人でも理解できるようになっているので、日本人にとってはかなり分かりやすい本になっています。

とはいえ、いくら読みやすいといっても内容がスカスカなら意味がありませんが、この合格ドリルは要点をしっかりおさえてあります。

ほぼほぼこの本だけで合格できるレベルです。


参考書、テキスト、問題集を使って効率よく勉強する方法


これまで紹介してきたテキストや参考書、問題集をやるときは、次の3つを意識するようにしましょう。

・まずは、サラッと最後まで読んでみる!

・参考書を読むだけはNG!読んだらすぐ問題を解く!

・一度本を決めたら同じ本を何度もやりこむ!他の本に浮気しない!

まずは、サラッと最後まで読んでみる 


参考書をゲットしたら、まずはサラッと軽く最後のページまで読んでみましょう。

なぜなら、まずは介護福祉士の国家試験でどんな問題がでるのか知ることが大切だからです。

ここで重要なのは、頑張って暗記しよう!とは一切思わないことです。

本当に雑誌感覚でペラペラめくって一通り軽く読んでみましょう。

そうすると、試験全体のイメージがつくようになります。

「ここはなんとなく点数が取れそうな科目だな」とか、「ここはしっかり勉強したほうが良さそうな科目だな」という感じで、なんとなく分かってきます。

具体的に私の場合は、移動の介護など普段の仕事でつかっている分野はなんか出来そうだけど、逆にこころの発達などの分野はしっかり覚えないとヤバそうだなと直感しました。



本を買っていきなり1ページ目からガッツリ暗記モードで勉強してしまうと、先が見えずに不安になるだけです。

一番こわいのは、一部の科目の知識だけマニアックになりすぎて、他の科目がダメになってしまうことです。

介護福祉士国家試験は11の科目群から出題されるのですが、1科目でも0点の科目があれば即不合格になってしまいます。

いくら全体で高得点をとっていても0点科目があれば即不合格です。

なので、まずはザックリと本や参考書を読んでみて、介護福祉士国家試験全体のイメージをゆるくつかんでから勉強をスタートさせましょう。

参考書を読むだけはNG!読んだらすぐ問題を解く!



参考書の一つの単元を読んだら、すぐにそれに関連した問題を解きましょう!

なぜなら、テキストを読むだけではほとんど知識を吸収できていないからです。

いわゆる、わかったつもりになってしまっている状態です。

例えば、このページを読んで理解したつもりでも、このページのどこがどのように問題になって出題されるのかはイメージしにくいと思います。


なので参考書を読んだら、すぐ関連する部分の問題を解くようにしましょう。

すぐ問題を解くことで、試験で出題されるイメージがつきやすくなり、効率的に知識を定着させることができます。

例えば、国試ナビだと、だいたい各単元ごとに一問一答のチェック問題のページがあります。


参考書やテキストを読んだら、必ず読んだページに関連した問題を解いて知識を定着させましょう。

そうすることで驚くほどスーッと知識が頭に入るようになります。

一度本を決めたら同じ本を何周もやりこむ!他の本に浮気しない!


一度本を決めたら同じ本を何周もやりこむことが大切です。

なぜなら一度読んだだけでは知識はほとんど身につかないからです。

人間の脳は一度にすべてのことを覚えることはできません。

なので一回で完璧に覚えようとするのはやめましょう。というかできません。

何度もくりかえし読んでいるうちに、気づいたらなんか暗記できてたという状態が理想です。

たぶん勉強をはじめてすぐは一問一答を解いても間違いだらけでイヤになるでしょう。

そんな時、参考書やテキストを変えてみようかと悩むこともあるかもしれませんが、それはなるべくやめましょう。

すぐに参考書を変えてしまうとまた1からのスタートになってしまいます。

せっかく積み重ねてきた、くりかえしの効果が薄れてしまいます。

いろいろな参考書に手を出すと、勉強する範囲が広がるだけでなく、どれも中途半端な状態になってしまうので注意して下さい。

一度決めたら最後まで浮気をせずに、同じ本を何周もやりこみましょう。



というわけで今回は以上です。

試験勉強をはじめるのは不安だと思いますが、今回紹介した参考書や勉強法を使えばきっと合格できると思います。介護福祉士を目指して頑張ってくださいね。応援しています。

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