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【社会福祉士】過去問だけで合格できる?中央法規の解説がおすすめ

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どうも!ふくシーン!です!(@ADHD_SW

社会福祉士の国家試験に過去問だけで合格できるのか知りたい人へ

社会福祉士の国家試験って過去問だけやってれば合格できるの?

社会福祉士の国家試験を受ける予定だけど何から手をつけていいかわからない。

いちばん分かりやすい解説がのっているおすすめの過去問があればついでに知りたい。

今回はこういった疑問に答えます。

・この記事を読んで分かること

・過去問だけで本当に社会福祉士の国家試験に合格できるのか?実際のところがわかる。

・社会福祉士に合格するために一番オススメの過去問と勉強法がわかる。

・この記事の信頼性

この記事を書いている私は、現役の社会福祉士です。


私も社会福祉士の国家試験の受験勉強をはじめたときは、何から手を付けていいかわからず不安でいっぱいでした。

過去問が大切ということは、いろんな人から聞いていたのですが具体的になぜ過去問が大切なのかはわかっていませんでした。

ですが、実際に過去問を中心に勉強をして社会福祉士に合格した今、過去問の大切さを身をもって感じています。

過去問中心の勉強法にはいくつか注意点もあるので、今回は私の実際の経験もふまえつつくわしく解説していこうと思います。

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過去問だけで社会福祉士に合格できるのか?


結論から言うと、過去問だけで合格一歩手前の高得点がとれる可能性があります。

そもそも、なんでみんな「過去問が大切!過去問が大切!」と口をそろえて言うのでしょうか。

実は、毎年、社会福祉士の国家試験では過去問とそっくりの問題が出題されます。

社会福祉士の国家試験の出題範囲はものすごく広いです。全部で19科目もあります。

毎年、社会福祉士の国家試験では過去問とそっくりの問題がたくさん出題されるので、やみくもに勉強するよりも、過去問を使って勉強することで、効率的に得点をアップさせることができます。

だから、合格者達はみんな口をそろえて、「過去問は超重要」「過去問やれば合格できる」とアドバイスしているのです。

とはいえ、過去問だけだとギリギリ合格するかしないかのラインぐらいまでしか点数はアップしません。

なので、過去問を中心に勉強をしていき、過去問に出てきたわからない用語などを参考書で調べて周辺知識を増やしていく必要があります。

なにから勉強していいかわからない人や、試験まで時間がない人はとりあえず過去問からはじめてみましょう。

過去問を使って勉強することで、効率的にそして爆発的に得点をアップさせることができます。

過去問を使って勉強するうえで必ず知っておきたい3つのことをまとめてみました。


できるだけ早い時期から過去問をやる


なるべく早い時期から過去問をやりはじめるようにしましょう。

よく、「いつから過去問をはじめればいいですか?」と質問されますが、答えとしては、とにかくできるだけ早い時期から過去問をやりはじめて下さい!といつも回答しています。

なぜなら過去問をやりはじめるのが、早ければ早いほど合格への可能性はグングン上がっていくからです。

おそくても3ヶ月ぐらい前には過去問を一通りやっておくことをおすすめします。

参考書や問題集をつかって勉強して、試験の2ヶ月ぐらい前から腕試しとして過去問をやろうかなと考えている人は多いと思います。

ですが、実体験として、こういった過去問の使い方をしていた知り合いは、ほぼみんな不合格になっています。

腕試しに過去問を使うのは絶対やめましょう。もったいないです。

上の方でも書きましたが、社会福祉士の国家試験の出題範囲はかなり広いです。

参考書や問題集で勉強したことが、必ず国家試験に出題されるとは限りません。

むしろ参考書や問題集は試験に出ない細かい知識が中心なので、国家試験に特化した対策が不十分になってしまいます。

仮に国家試験の1年前から勉強をしたとしても、参考書や問題集中心の勉強法では不合格になる確率が非常に高いです。

何度も言いますが、社会福祉士の国家試験は過去に出題された問題やその周辺知識を中心に出題される傾向があります。

過去問をメインのテキストとして、とにかく過去問をやりこみましょう。

そして参考書や問題集は、過去問でわからなかった言葉や用語を確認するツールとして活用しましょう。

よく、「1年前だと前年度の過去問しか売っていないのですが、今年度の過去問が出るまでまったほうがいいですか?」と質問されることがあります。

試験勉強に比較的時間がとれる人は、受験する年度の過去問が販売されてから、過去問に取り組んでも全然OKです。

ですが、社会人や忙しい主婦の方の場合、受験する年度の過去問が発売されるのを待っていると勉強時間が足りなくなってしまう可能性があります。

なのでそういった人は前年度に販売された過去問を買って、早い時期から過去問に取り組んでおくと、ものすごく楽に試験勉強をすすめていくことができるのでおすすめです。

19科目という、ものすごく幅広い分野をやみくもに勉強するのは非効率的すぎます。

早い時期から過去問をメインにして、出るところだけ勉強することが合格への最大の近道です。

さらに、早い時期から過去問に取り組むことで、国家試験特有の出題形式にもなれることができるので、いいことずくめです。


過去問は必ず5年分やる


過去問は必ず5年分はやるようにしましょう。

なぜなら、これまで何度も言ってきたように、社会福祉士の国家試験は、過去問と似た問題が多く出題されるからです。

社会福祉士の国家試験の問題は過去問からローテーションで回ってくることがあります。

過去問を5年分やりこむことで、こうしたローテーション問題をかなりの確率でカバーすることができます。

もちろん、過去問と全く同じ問題が出題されることはありません。

過去問を暗記するのではなくて、次の国家試験で、もし同じジャンルの問題が出題されるとしたらどうやって出題されるか想像しながら問題を解きましょう。

分からない言葉や用語は、そのつど参考書を使って調べましょう。

それから、過去問の正答以外の選択肢について出題される可能性もあるので、信頼できる過去問集(←ここ重要)の解説をよく読み、正答以外の選択肢についてもよく理解しておくことが非常に大切です。

1つ注意点として、過去問は基本的に直近5年分だけをやるようにしましょう。

なぜなら、5年以上前の問題になると法律や制度に変更点が出て情報が古くなっている場合があるため注意が必要だからです。

もちろん前年度の過去問であっても、法律や制度に変更点が出ている場合もあるので、最新の情報をネットや参考書で確認しながら解いていきましょう。


くりかえし過去問をやる


過去問5年分を一度やって終わりではダメです。

過去問を模試感覚でやるのは非常にもったいないです。

ひたすら5年分の過去問をくりかえし解いて解いて解きまくりましょう。

そうすることで自然と間違えたところや関連する分野の知識が身についていきます。

ただし!答えをまる覚えするのはやめましょう。

間違ったところがあればチェックをつけておいて、参考書と照らしあわせながら何度も見直しましょう。

ちなみに社会福祉士の国家試験では、過去問と一言一句同じ問題は出題されません。

ですが、社会福祉士の国家試験では、過去問と似ている問題はたくさん出題されます。

過去問をくりかえしやりこんだ人で落ちた人はみたことがありません。

「過去問をやっても意味がなかった」という人がいます。

ですが、過去問を深く分析すればするほど、国家試験は過去問からたくさん出されていることがわかります。

「過去問をやっても意味がなかった」という人の多くは過去問を深く分析できていない可能性があります。

過去問をやるうえで大切なことは、答えを丸暗記することではなく、過去問から正答以外の選択肢もふくめて、周辺知識を覚えることにあります。

過去問で出題された問題でわからなかった用語などを、中央法規の国試ナビなどで確認しながら勉強していきましょう。

過去問を一度だけやって周辺知識まで暗記できる天才はすくないと思います。

なので、知識を定着させるために、ひたすら5年分の過去問をくりかえし解いて解いて解きまくり知識を定着させることが大切になってくるのです。


社会福祉士に合格するために一番オススメの過去問


社会福祉士の国家試験において、過去問を使った勉強法がいかに効果的かということをここまでお伝えしてきました。

社会福祉士の過去問は無料、有料問わず、Webや参考書やアプリなどいろいろなところでみることができます。

問題自体は当然どこも全く同じなのですが、重要なのはそこではありません!

一番重要なのは解説の正確性とわかりやすさです!

過去問を選ぶうえでの注意点を2つまとめてみました。


無料サイトやアプリは便利だけど注意して使おう


無料サイトやアプリの過去問は手軽で非常に便利なのですが、一点だけ非常に致命的な問題があります。

それが解説の正確性です。

無料のサイトやアプリの過去問にも一応解説がのっていることがあるのですが、解説がわかりにくかったり、情報が古かったり、それどころか解説自体が間違っていることもあります。

もうすでに一通り過去問を解き終わって、空き時間に確認でサクッとアプリで過去問を解くという使い方なら無料サイトやアプリの過去問で全然OKです。

ただし、無料のサイトやアプリの過去問をメインで使うのは、間違った知識を覚えてしまう可能性もあるためかなりリスキーだということを覚えておきましょう。


では!ズバリ解説の一番しっかりしている過去問は?

ずばり私がおすすめする過去問は中央法規の過去問です。

中央法規の過去問の解説は情報量も多く、なによりわかりやすいのが特徴です。

一つの問題に対して、これだけくわしい解説が掲載されています。


正答以外の選択肢がなぜ間違っているかや、同時に覚えておきたい周辺知識についても解説してあるので、この一冊でかなりの実力がつきます。

ちなみに、過去問を一問一答形式にしたものも同じく中央法規からでているので、こちらもおすすめです。

中央法規の過去問や参考書については、『これだけで合格!社会福祉士おすすめ勉強法と参考書』という記事の中で、くわしく解説しています。

社会福祉士に合格するための勉強法についても書いているのでよろしければご覧ください。

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というわけで、今回は過去問だけでも合格一歩手前の高得点がとれる可能性があるということをお話ししてきました。

確実に合格するためには過去問をやりつつ、過去問で分からないことをそのつど参考書で調べていく勉強方法が時間的にも効率的にも最強におすすめなのでぜひ参考になさってください。

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