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介護職の人間関係は最悪?おばさん介護士との上手な接し方!新人必見

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どうも!ふくシーン!です!(@ADHD_SW

おばさん介護職員との人間関係で悩んでいるという人へ

おばさん介護職員と上手く付き合っていく方法があれば知りたい。

あと、人間関係の良い職場への転職方法とかもあればついでに知りたい。

今回はこういった疑問に答えます。

・この記事を読んで分かること

・おばさん介護職員との上手な接し方がわかる。

・人間関係の良い職場への転職方法がわかる。

・この記事の信頼性

この記事を書いている私は、現役の介護福祉士です。


これまで4年間たくさんの介護士と一緒に働いてきました。

私自身、ベテランのおばさん介護職員にいじめられたり、嫌味を言われたり実際いろいろ経験してきました。

そこで今回は、おばさん介護職員との上手な付き合い方や、人間関係の良い職場への転職方法について解説していこうと思います。

おばさん介護職員との上手な接し方

プライベートと仕事を分けて考える。  

プライベートと仕事の人間関係を分けて考えることが、苦手なおばさん介護職員と接する際には重要です。

実は、介護職を辞める理由で1番多いのは、職場の人間関係なんです。


介護の職場では、いろいろな年齢層の介護職員が働いています。

年齢が違うとお互いの考え方や価値観に違いが生まれます。

介護の仕事をする上でおさえておきたいポイントがあります。

それは、プライベートと仕事の人間関係を分けて考えるということです。

仕事においては、必ずしも職場の全員と仲良くする必要はありません。

なぜなら、仕事とプライベートの人間関係は全くの別物だからです。

仕事での人間関係で一番大切なのは、“仕事がスムーズに進むかどうか”です。

“仲良くなる”ことが目的のプライベートでの人間関係とは全く違います。

仕事を上手く進めるために必要な最低限の人間関係ができていればOKです。

介護職が職場での人間関係を考える時に大切なのは、人間関係を0か100かで考えないということがとても大切です。

仕事がスムーズに進められる、winwinな人間関係ができていれば大丈夫です。

なので、おばさん介護職員に無駄にゴマをする必要はありません。

おばさん介護職員と無理やり仲良くなる必要もありません。

仕事がスムーズにすすめられる程度のわりきった人間関係ができていればいいのです。

一人のおばさん介護職員のために自分のメンタルをすり減らして生きていく必要はありませんからね。

もちろん、仕事の人間関係を越えて、もっと仲良くなりたいと思う人がいる場合は、プライベートでも仲良くしていってOKです。

自分の味方になってくれる人をたくさんつくる。

自分の味方になってくれる人を職場でたくさん作っておきましょう。

たくさん味方がいれば、苦手なおばさん介護職員にいろいろ言われても気にならなくなります。

共通の敵をもつということで、ひとりで思い悩むよりも、はるかに気持ちが楽になります。

それから、介護職は非常に女性の割合が多い仕事です。

女性は職場でグループをつくることが多いです。

もしあなたをイジメてくるおばさん介護職員がいるときは、イジメてくるおばさん介護職員のまわりの人と仲良くなっておきましょう。

周囲を固めていく作戦です。

まわりがどんどんあなたと仲良くなっていくと、いじめてくるおばさん介護職員もだんだんあなたをいじめにくくなります。

1人だけでイジメていると逆にイジメてる方に悪いイメージがつくので、イジメが減っていきます。

周囲を固めていく作戦はおすすめです。

苦手なおばさん介護職員と直接対決するのではなく、まわりの人をどんどん自分の味方にしていきましょう。

おばさん介護職員に気に入られるかどうかは第一印象で決まる

おばさん介護職員に気に入られるかどうかは第一印象で決まります。

もしあなたが今、おばさん介護職員からイジメや嫌がらせを受けている場合、その原因はあなたの第一印象にあるかもしれません。

実は、おばさん介護職員に限らず、人は第一印象によって好きか嫌いかを本能的に判断しています。

第一印象はあらゆることに大きく影響をもたらしますが、一度ついてしまった第一印象を変えることはとても難しいのです。

つまり!

最初のイメージが最悪だった人が、あとから良いイメージに変わっていくことは、ほとんどないということです。

実は、このことは心理学的にも証明されています。

心理学において初頭効果というものがあります。

初頭効果とは、第一印象がその人の長期的なイメージを決めてしまうというものです。

例えば、

・第一印象が良かった人は、それなりの仕事ぶりでも優秀な人と思われる

・第一印象が悪かった人は、どんなにすばらしい仕事をしてもダメな人だと思われる

このような信じられない判断が初頭効果によって引き起こされるのです。

みんなに嫌われないように気を使っているし、気に入られるように必死に仕事をしているのに、なぜかおばさん介護職員に目をつけられているという人も多いと思います。

おばさん介護職員との人間関係で悩んでいる人は、この初頭効果が影響しているのかもしれません。

残念なことに、おばさん介護職員に気に入られるかどうかは第一印象でほぼ決まってしまうのです。

人間関係の良い職場への転職方法

・いったん嫌われてしまった人にゴマをすって好かれようとする

・新しい環境で新しい人に好かれる

単純にこの2つを比べたとき、新しい環境で新しい人に好かれる方が何倍も簡単で、しかもあなたにとって格段に有益な行動です。

過去1年間の退職人数を確認しよう

人間関係の良い職場に転職したいとおもったら、まずは転職先の過去1年間の退職者数を調べるようにしましょう。

過去1年間の退職者数を確認することで働きやすい職場かどうか知ることができます。

やめている人が多いということは、その職場になんらかの問題があるということです。

退職者数は簡単に調べることができます。

具体的には、厚生労働省の『介護事業所・生活関連情報検索「介護サービス情報公表システム」』というページから簡単に誰でも確認することができます。


1.まずは、調べたい職場のある都道府県をクリックします。


 2.次に介護事業所を検索するをクリックします。

3.調べたい事業所名を入力します。

4.従業員情報をクリックします。 

 5.スクロールしていくと、退職者数が表示されます。

退職者数なんて関係ないよ!という意見もあると思いますが、退職者数は良い職場を選ぶ上での1つの大きな判断材料になることは間違いありません。

職場見学をしてみる

応募する前に、できれば職場見学をして職場の雰囲気を感じておくことが大切です。

職場見学をすることで、ハローワークやネット上の求人情報だけでは分からない、生の雰囲気を感じることができます。

職場見学をすることで転職に失敗してしまう確率を大幅に減らすことができます。

職場見学の際には、社員の年齢層、男女比を確認しましょう。

挨拶した時の反応や、社員同士の会話の様子もぜひ確認しておきたいです。

ただ、職場見学なんてどうやって申し込めばいいの?と思われる人も多いと思います。

もちろん職場見学は自分で電話して申し込むこともできます。

ですが、自分ひとりで見学の申込みをするのってなんか緊張してしまいますよね。

そんなときは、介護職専門の転職エージェントを利用すれば、あなたのかわりに職場見学の申込みをしてくれ、見学当日も専任のコーディネーターが職場見学に付き添ってくれます。

転職エージェントは無料で利用できるので、無料で使えるものは無料で使い倒しちゃいましょう。

介護職専門の転職サイトに関しては、『介護士におすすめの転職・求人サイト:口コミ評判比較!』という記事の中でくわしく解説しているので、あわせてごらんください。

派遣やバイトで職場を経験してから正社員になる

転職後、人間関係で悩まないために1番おすすめなのは、派遣やバイトを経験してから同じ職場で正社員になるという働き方です。

実は、派遣やバイトからスタートし、職場の雰囲気を感じてから正社員になれる求人もたくさんあります。

正直、職場見学だけでは完全に職場の人間関係を察知するのは難しいです。

ですが、派遣やバイトで実際に働いてみることで、人間関係や職場の雰囲気を肌で感じることができます。

派遣やバイトでガッツリ人間関係を確認してから同じ職場で正社員に移行するパターンなら、のちのち人間関係で悩むことはありません。

逆に、いきなり正社員で転職して、最悪なおばさん介護職員がいたらそれこそ悲惨な運命がまっています・・・。

派遣やバイトから正社員になれる求人も、介護職専門の転職エージェントを利用することで簡単に紹介してもらうことができます。

もちろん利用は無料なので、気軽に利用してみましょう。

人間関係の良い職場へ転職したいと思っている人は、これらの方法をぜひ実践してみて下さい。

今までよりも、はるかに人間関係の良い職場に転職できることをお約束します。

介護職専門の転職サイトに関しては、『介護士におすすめの転職・求人サイト:口コミ評判比較!』という記事の中でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。


今回の記事は以上です。参考になっていれば幸いです。

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