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社会福祉士の合格率が低い理由【失敗しない大学や学校の選び方】

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どうも!ふくシーン!です!(@ADHD_SW

社会福祉士の合格率が低い理由を知りたい人へ

社会福祉士を目指したい!でも合格率が低いので自分が合格できるか不安。

合格率が低くても合格できる方法や学校選びのコツがあればついでに知りたい。 

今回は、こういった悩みや疑問に答えていきます。

・この記事を読んで分かること

・社会福祉士の合格率が低い理由について分かる。 

・合格率が低くても合格できる方法と失敗しない学校選びのコツについて分かる。

・この記事の信頼性

この記事を書いている私は、現役の社会福祉士です。


社会福祉士の国家試験には、一発で合格しています。

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社会福祉士の合格率が低い理由


なぜ社会福祉士の合格率は低いのでしょうか?

最初に結論からズバリ!言います!

社会福祉士の国家試験の合格率が低い理由は大きく4つあります。

・試験科目が多いのに、0点科目が1科目でもあれば即不合格。

・科目合格の制度がない。

・間違った勉強方法で勉強している人が多い。


・お試し受験組が多い。

この4つが、社会福祉士の国家試験の合格率を低くしている理由です。

過去10年の社会福祉士の国家試験の合格率は平均26.91%となっています。


合格率26.91%ということは、言いかえれば、73.09%の確率で社会福祉士の国家試験には不合格になるということです。

73.09%の確率で不合格になる試験!

こう聞くと、ちょっとゾッとしてしまうかもしれません。

では、なぜ社会福祉士の合格率は低いのかくわしく解説していこうと思います。

試験科目が多い!0点科目があれば即不合格


社会福祉士の国家試験は非常に科目数が多いです。

18の科目群から出題されます。

18科目群あるので教科書もこの通り大量です。


科目はこれだけあります。

1.人体の構造と機能及び疾病
2.心理学理論と心理的支援
3.社会理論と社会システム
4.現代社会と福祉
5.地域福祉の理論と方法
6.福祉行財政と福祉計画
7.社会保障
8.障害者に対する支援と障害者自立支援制度
9.低所得者に対する支援と生活保護制度
10.保健医療サービス
11.権利擁護と成年後見制度
12.社会調査の基礎
13.相談援助の基盤と専門職
14.相談援助の理論と方法
15.福祉サービスの組織と経営
16.高齢者に対する支援と介護保険制度
17.児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
18.就労支援サービス
19.更生保護制度

これだけ科目数が多いと、それぞれの科目ごとの勉強がおろそかになってしまいます。

それなのに、社会福祉士の国家試験では1科目でも0点科目があると、即不合格になってしまうのです。

せっかく全体で合格点に達していても、1科目でも0点科目があると即不合格です。

実は0点科目が原因で不合格になってしまった人は過去にたくさんいます。

Twitterには、0点科目があり不合格になってしまった人のTweetがたくさんつぶやかれています。


試験科目の多さ、そして0点科目があると即不合格という仕組みが合格率を低くしている理由の1つ目です。

社会福祉士には科目合格の制度がない


社会福祉士の国家試験には、科目合格の制度がありません。

科目合格の制度とは、科目単位で合格が認定される制度のことです。

保育士など他の国家資格の試験では、科目合格の制度が導入されています。

科目合格の制度があると、一度合格した科目は再受験のときには免除されるので余裕をもって資格を取ることができます。

ですが、社会福祉士の国家試験には科目合格の制度はありません。

「19科目もあるのに科目合格の制度なし」このハードな仕組みも、社会福祉士国家試験の合格率を低くしている理由の1つでしょう。

国家試験対策に特化した勉強をしている人が少ない


国家試験対策に特化した勉強をしている受験生が少ない。

このことも、社会福祉士国家試験の合格率を低くしている理由の1つだと思います。

社会福祉士の国家試験はまじめに教科書を読んで勉強していては合格できません。

社会福祉士の国家試験に合格するには、国家試験に特化した勉強法を取り入れることが非常に重要です。

それなのに、国家試験に特化した勉強をしている受験生がとても少ないのです。

せっかく学校でまじめに勉強しても、国家試験対策に特化した勉強をしていないと、社会福祉士の国家試験では歯がたちません。

とはいえ、逆に国家試験に特化した勉強をしていればかなりの高確率で合格することができるのが社会福祉士の国家試験です。

国家試験対策に特化した勉強法については『これだけで合格!社会福祉士おすすめ勉強法と参考書』という記事の中でくわしく解説していますのであわせてご覧ください。

お試し受験組が多い


「お試し受験組」が多いのも社会福祉士の合格率が低くなっている理由の1つです。

お試し受験組とは、

・福祉系の大学生で学校から受けろと言われて仕方なく受けている人

・あまり勉強はしていないけど、受験資格だけはあるから毎年受けている人

などの人たちのことです。

明らかに全く勉強していなくて、どう考えても落ちるレベルの人がかなりの数受験しているのが社会福祉士の国家試験の特徴です。

社会福祉士の国家試験は1年に1回しか行われません。

あんまり勉強してないけど、1年に1回しか試験がないからとりあえず受験しておこうという「お試し受験組」の存在も社会福祉士の合格率を下げている理由の1つでしょう。

現在、社会福祉士に受からないことに悩んでいる人は『あなたが社会福祉士に受からない理由と逆転合格への秘訣』という記事のなかで社会福祉士に受からない理由と合格の秘訣について解説していますのであわせてご覧ください。

合格率UP!失敗しない社会福祉士の学校選び

名前だけで学校を選ぶのはNG

名前だけで大学や学校を選ぶのはやめましょう。

なぜなら、有名大学の合格率が必ずしも高いわけではないからです。

厚生労働省のホームページには、各大学・学校ごとの合格率が掲載されています。(参考資料)第31回社会福祉士国家試験学校別合格率(PDF:431KB)

この資料を見て、誰でも知っているような超有名大学の合格率がそれほど高くないことに気づいた人も多いでしょう。

社会福祉士の国家試験合格を目指すなら、名前だけで大学・学校を選ぶのはやめましょう。

社会福祉士の国家試験対策の指導ノウハウを、しっかりと持った大学や学校を選ぶことが非常に重要です。

自分のライフスタイルにあった学校を選ぼう

必ず自分のライフスタイルにあった学校を選ぶようにしましょう。

資料請求や学校見学をすることで、学校選びに失敗するリスクを少なくできます。

それぞれの学校が独自の受講スタイルを持っているので、自分と合わない学校を選んでしまうと勉強するのが苦痛になってしまいます。

・WEBで授業を何回も受けられる学校

・通信で無理なく勉強できる学校

・同期や先生とたくさんコミュニケーションがとれる学校

など、いろいろな学校があるので、自分が気になった学校のパンフレットをいくつか請求して比較してみましょう。

そして時間があれば、直接学校に行って見学をしてみましょう。

直接学校に行って雰囲気を感じることで、学校選びに失敗するリスクを大幅に少なくすることができるでしょう。

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