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3分でわかる!高卒から社会福祉士になる方法!受験資格は必要?

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どうも!ふくシーン!です!(@ADHD_SW

・高卒でも社会福祉士になれるの?

・社会福祉士の試験に受験資格っているの?

・最短!最安!簡単に高卒から社会福祉士になる方法が知りたい!

・高卒から社会福祉士を目指すときの注意点や、知っておくと得するポイントもついでに知りたい!

今回はこういった疑問にお答えします。

・この記事を読んでわかること。

・高卒の人が社会福祉士になれるかどうかがわかる。

・社会福祉士になりたい高卒の人が、知っておくべきポイントや注意点がわかる。

・この記事の信頼性

この記事を書いている私は、現役の社会福祉士です。



働きながら、通信で社会福祉士になりました。

この記事は3分ぐらいで簡単に読み終わります。

高卒から社会福祉士を目指す人は受験資格に要注意!


社会福祉士になりたいと思ったとき、まずはじめに確認しなければならないのが、受験資格です。

社会福祉士の国家試験は、誰でも受験できる試験ではなく、受験資格をもっている人しか受けられない試験です。

そして、社会福祉士の国家試験は、高校を卒業しただけでは、残念ながら受験することができません。

ですが、高卒の人でも条件を満たすことで社会福祉士の国家試験を受けることができます。

高卒の人が社会福祉士を目指す場合に、絶対に知っておいたほうがいいポイントがあります。

それが、受験資格取得のルート選びです。

社会福祉士の資格取得には、いろいろなルートがあります。


出典:[社会福祉士国家試験]受験資格(資格取得ルート図):公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
高卒の人の場合、どのルートを選ぶかによって、受験資格取得の難易度がかなり変わってきます。

なので、高卒の人が社会福祉士になるためには、受験資格の取得ルートをじっくりと選ぶ必要があります。

そこで、この記事では、高卒の人が最安・最短・そして一番簡単に社会福祉士の受験資格をゲットできる方法について、わかりやすく解説していこうと思います。

高卒から社会福祉士の受験資格を取得する際に選ぶべきルート

社会福祉士の受験資格を取得できるルートは全部で12ルートあります。



最初に結論から言いますと、ズバリ!

・高卒で相談援助の実務経験がある人は9号、12号、11号ルート

・高卒で相談援助の実務経験がない人は1号ルート

を選ぶのがオススメです!

まずは、高卒の人で、すでに相談援助の実務経験が2年〜4年ある人について解説します。

相談援助の実務経験がある人は、短期養成施設(6か月以上)か一般養成施設(1年以上)に通うことで、社会福祉士の受験資格を取得することができます。

養成施設ってなに?と思う人も多いと思いますが、養成施設とは社会福祉士としての基本的な考え方を学ぶところで、通信の養成校もあります。

この記事を書いている私も、通信の養成施設を修了し社会福祉士の受験資格を取得しました。

失敗しない養成施設の選び方や、通信の養成施設を修了した私の体験談を書いた記事もありますので、よろしければあわせてごらんください。

あわせて読みたい

次に相談援助の実務経験がない高卒の人が社会福祉士の受験資格を取得する場合です。

相談援助の実務経験がない人には第1号ルートがおすすめです。


第1号ルートは、福祉系の大学に4年間通うルートです。

そのなかでも、特に通信の福祉大学に4年間通うルートをおすすめします。

え!?大学にいかないとダメなの?!

大学に通う時間や、学費なんてないんですけど・・・。

こんな風に不安になった人もいると思います。

そういった不安点について、これから詳しく解説していきます。

たしかに、大学に行かなくても、社会福祉士になれるルートはあります。


上のルート図をみるとわかるように大学に行かなくても高卒で社会福祉士の受験資格を取得できるルートが3つあります。

一見すると、大学に行かなくていいので学費もかからない、相談業務の経験もつめる、給料も稼げる、と一番良さそうに感じますが、問題点があります

それは、相談援助の仕事をみつけること自体が大変だという点です。

残念なことに、未経験・無資格であれば、なおさら相談援助の仕事をみつけることは難しくなります。


そこでおすすめするのが、第1号のルートです。

第1号のルートだと、相談援助の実務経験は必要ありません。

さらに、社会福祉士の養成施設にも通う必要もありません。


ただ、気になるのは学費だと思います。

気になる大学の学費に関しては、通信の福祉大学を選ぶことで、大幅に学費を節約することができます。

また対象者は、ハローワークの教育訓練給付金も活用することができます。

通信だと、自分のペースで勉強できるので仕事やプライペートとの両立もしやすくなります。

さらに、通信の大学であっても、卒業時には大卒の資格を取得することができます。

いきなり相談援助の現場に出て、あいまいな援助理論を身につけるより、しっかりと大学でソーシャルワークの基本の理論を学ぶことは、将来のあなたにとって決して無駄にはなりません。

むしろその4年間が、今後の社会福祉士としてのあなたを大きく成長させてくれることでしょう。

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高卒の人が社会福祉士になるためには、モチベーション維持が最重要!


社会福祉士になるために一番大切なのはモチベーションの維持です。

現役の社会福祉士として、モチベーション維持が最も大切であると断言できます。

どのルートを選んだとしても、高卒から社会福祉士になるためには4年はかかります。

社会福祉士の国家試験の合格率は30%前後と低く、試験も1年に1回しかありません。

大学を卒業して1年でストレートで社会福祉士になれるとは限りません。

これまでたくさん社会福祉士を目指す人をみてきましたが、途中でモチベーションが下がって社会福祉士をあきらめていく人をたくさんみてきました。

4年以上モチベーションを維持できる環境に自分を置くことがかなり重要になってきます。

そういった意味でも、学校選びは慎重に行いましょう。

4年間、あなたのモチベーションを高めつづけてくれる学校を選びましょう。

ちなみに、これはあまり人には教えたくない情報なのですが、厚生労働省のホームページに、学校ごとの社会福祉士国家試験の合格率が掲載されています(参考資料)第32回社会福祉士国家試験学校別合格率(PDF:253KB)

学校選びの際は、こちらの厚生労働省の資料をみて、合格率の高い学校のパンフレットをいくつか取り寄せてみましょう。

取り寄せたパンフレットをみながら各学校の特色を比較してみましょう。

いろいろな大学の特色を比較することで、失敗しない学校選びができます。

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まとめ

この記事では、高卒で社会福祉士になるためには、まずは受験資格を取得する必要があることをお伝えしてきました。

・高卒で相談援助の実務経験がある人には、第9号、第12号、第11号のルート。

・高卒で相談援助の実務経験がない人には、第1号のルート。

をおすすめしてきました。

高卒で相談援助の実務経験がない人には、福祉系大学への進学が必要になってきます。

大学と聞くと、学費や時間の面でハードルが高く感じられますが、通信の福祉大学を選ぶことで学費や時間を上手に節約して、無理なく社会福祉士になることができるでしょう。

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