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楽に生きるコツがわかる!ADHDがテーマの映画5本

雑記コラム

t f B! P L

どうも!ふくシーン!です!(@ADHD_SW

うまくいかない毎日にイライラしている。

空気が読めなくて悩んでいる。

ADHD当事者への対応に疲れてしまった。

ADHDの子供の育て方に不安を感じている。

このような悩みを抱える、すべてのADHD当事者、そして支援者にむけて、今回は!

観るだけで、楽に生きるコツがわかる!

ADHDがテーマの映画を5本紹介していきます。

ADHDに悩むその時間を使って、これらの映画を観てみましょう。

映画を観るだけで、あなたの不安や苦痛をやわらげるヒントがたくさんみつかります。

この記事を書いている私はADHDの当事者でありながら、ADHDの人を支援する社会福祉士でもあります。

今回紹介する作品は、支援する側と、支援される側、両方にとって意味のある作品ばかりですので、是非ご覧になって下さい。

サムサッカー


ADHDと診断された17歳の少年とその家族を描いた映画です。

空気が読めない

周囲の態度にイライラしてしまう

何をやってもうまくいかない

主人公ジャスティンがこれらに悩み、苦しむ姿がリアルに描かれています。

この映画では、ADHDを抱える主人公の苦悩だけではなく、主人公を支える支援者の苦悩についても描かれています。

両親や弟、同級生や学校の先生など、本当は誰もが、さみしくて、苦しくて、逃げ出したくなる気持ちを抱えている。

その事に主人公ジャスティンは気づき成長していきます。

つらいときに観ると、元気がわいてくる、そんな映画です。

イン・ハー・シューズ


ADHDを抱える妹と、優秀な弁護士の姉。

二人のすれ違いと成長を描いた、心温まる映画です。

キャメロン・ディアス演じる主人公マギーは、LD(学習障害)に加えて、ADHDの傾向を持ち合わせています。

仕事が全然続かず、コロコロ転職していた主人公のマギー。

マギーは、周囲の人に支えられ、自分に合った仕事をみつけたことで明るさを取り戻していきます。

そんなマギーの姿は、映画を観ている人に元気と勇気をあたえてくれます。

この映画の中では、くつの貸し借りをするシーンが多く描かれています

みんな誰かの力を借りて生きている。

これらのシーンには、そんなメッセージが込められているのかもしれません。

ADHDの当事者、ADHDの支援者、いろいろな角度から楽しめる映画です。

サンシャイン・クリーニング


悩める家族が、ぶつかり合いながらも、ひたむきに生きる姿を描いた映画です。

この映画のおもしろいところは、登場する家族全員がADHDの傾向をもっているところにあります。

ADHDの度合いに違いはありますが、家族全員が『衝動性・注意欠陥・多動』というADHDっぽさをもっています。

この家族は、映画の中で、死体現場の特殊清掃の仕事をしながら、ひたむきに生きていきます。

希望を捨てて死んでいった死体と、希望を捨てず生きていく家族の姿。

生と死という正反対なものが、絶妙なコントラストで描かれます。

観ると、生きる希望がバンバン湧いてくる映画です。

まだADHDときちんと診断されていないグレーゾーンの人、

悩める大人ADHDの人、

ADHDの子どもさんを持つ人などに、是非みてもらいたい作品です。

Mommy/マミー


ADHDの少年と、その母親が、ひたむきに生きる姿を描いた映画です。

すぐ、カッとなってしまう

思ったことをすぐ口に出してしまう

気分がコロコロ変わる

といった悩みを主人公のスティーブは抱えています。

映画の中で、主人公スティーブは、キレて暴力をふるったり、物を破壊したり、家をグチャグチャにしたりします。

ADHDの主人公が実はすごい才能をもっていて、その才能を発揮して成功する!

みたいなストーリーの映画はよくありますが、この映画の主人公スティーブはなんの才能も持っていません。

主人公がなんの才能も持っていないという設定が、むしろものすごくリアルで、非常に共感させられます。

ADHDの主人公や母親は、世間から厄介者あつかい。

やっと力になってくれた人も、すぐに去ってしまい、また二人だけで悩みを抱え込んでしまいます。

主人公と母親の葛藤だけを描いているのではなく、苦しむ二人を助けようとしない冷めた社会の様子も描かれています。

重い映画の内容とは逆に、映像と音楽は非常に美しく表現されています。

重い映画の内容と、美しい映像や音楽とのミスマッチ。

まるで、このミスマッチが、ADHDをとりまく社会の現状を表現しているかのようです。

観ていていろいろ考えさせられる映画ですが、とてもおすすめの映画です。

社会福祉士を目指されている人にも是非みてほしい映画です。

ファインディング・ドリー


あの有名な、ファインディング・ニモの続編映画です。

熱帯魚のドリーが、みんなの力をかりて、生き別れた両親をさがすアニメ映画です。

思いつきで行動する

周りを振り回す

この映画は、ADHDについて描いていると、はっきり示された映画ではありません。

ですが、主人公ドリーはADHDっぽさを多くもったキャラクターとして描かれています。

この映画に登場するキャラクターは、みんなそれぞれ悩みを抱えています。

主人公ドリーの他にも、片ヒレに障がいがある魚、視力の弱いジンベイザメ、足を1本失ったタコなど、障がいをもったキャラクターがたくさん登場します。

仲間にイライラしたり不満をもちつつも、次第にお互いが違いをみとめ合っていきます。

アニメ映画ですが、内容はかなりしっかりしている映画なので大人にもおすすめです。

もちろん、小さな子どもさんでも楽しんで観ることができる映画なので、家族一緒に観るのもおすすめです。

まとめ

今回紹介した5本の映画は、ADHDの当事者・支援者どちらにもおすすめできます。

ADHDに悩むその時間を使って、これら5本の映画を観てみましょう。

映画を観るだけで、あなたの不安や苦痛をやわらげるヒントがたくさんみつかります。

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